伊江島の宿カーサ・ビエントの日常 ホームページは http://casaviento.info
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12月19日
もうすぐ年越し、その前には
楽しいクリスマスですね。

今年も宗像堂のクリスマスカトルを注文しました。

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ラム酒が効いたベリーたっぷりのカトル
我が家の息子も大好きで、
切った側からぱくぱく食べていくので、
焦ります 笑

半分はクリスマスに、ワインといただきたいと思います。

先週は一気に寒くなった沖縄でしたが、
昨日今日はあたたかいです

少しひんやりした風と
あたたかい木漏れ日がきらきら








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# by casa_VIENTO | 2016-12-19 15:16 | Comments(0)
12月17日
沖縄も冬っぽくなってきました
宿の寝具も毛布が加わり、一気に冬モードです。

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我が家のストーブも久しぶりに着火
お湯わかしたり、
お餅焼いたり、焼き芋したり、
楽しいですよね


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# by casa_VIENTO | 2016-12-17 16:29 | Comments(0)
掲載して頂きました。
こんにちは、12月も中旬、半袖になったり長袖になったり、1日毎に気温の波を感じています。

本日(12/16)のタイムス住宅新聞にカーサビエントを掲載して頂きました。
オキナワンダーランドというコラムです。
珍しく父と二人で建物についての思いを話しております。

ライターの馬渕さん貴重な機会を頂き、ありがとうございました。


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カーサビエント






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# by casa_VIENTO | 2016-12-16 11:21 | Comments(0)
12月10日
白いハイビスカス

年に数回綺麗な色彩を魅せてくれます

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# by casa_VIENTO | 2016-12-10 21:05 | Comments(0)
12月9日
クリスマスのお花、ポインセチア

今年もカーサビエントの入り口に
咲き誇っています。

ポインセチアは寒いところじゃないと育たないイメージでしたが、
沖縄では普通に地植えで育っています。


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最初見た時はとても驚きました。
ポインセチアに似た南国の花だと思ったくらいです。
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# by casa_VIENTO | 2016-12-09 13:45 | Comments(0)
12月
朝晩は肌寒くなってきましたが、日中は
まだまだあたたかい沖縄です。

お久しぶりの投稿になってしまいました、また、少しずつ、ゆっくりですが、
日々の伊江島を綴っていけたらな、と思っています。
宜しくお願いします。

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# by casa_VIENTO | 2016-12-08 13:54 | Comments(0)
台風18号
台風18号の905hpaという数字に震えましたが、無事風が収まりつつあります。


久米島の方はかなり強烈だった事でしょう。
復旧を願って
おります。そしてこれから進路にあたる地域の皆様お気をつけください!

写真は先日、伊江島ー本部を結ぶフェリーで撮った水納島です。


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# by casa_VIENTO | 2016-10-04 18:45 | Comments(0)
感謝を込めて。そして掲載情報
いやはやご無沙汰しております。
夏休み期間中から沢山の方にご来島、ご宿泊をして頂き、大変感謝しております。


今年の夏は、友人知人を含め、伊江島かれこれ数回目の方から、
来島回数2桁台になるかた、お友達の紹介でご宿泊頂いた方が凄く多かったです。

少々お酒を飲みすぎた夏になったのですが、みなさんそれぞれ開放感のある島の空気を吸い込んでもらえたたようなので、
とても嬉しかったです。

宿をやっていてこんなにも幸せな事はありません。


心より感謝しております。


旬香周島おきなわさんに掲載して頂きました。
ありがとうございます!



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# by casa_VIENTO | 2016-09-29 12:44 | Comments(0)
スペインーマヨルカ島(10)

この日は飛行機に乗り、マヨルカ島へ行く予定。


チェックアウト寸前まで回していたドラム式洗濯機の扉が開かない問題や、
モンセラットへ行った日に、何も考えずにお土産として買ったオリーブオイルが飛行機に積めない問題等、間抜けな事でかなり冷や汗をかいたのです。

BCN/エル・プラット空港→PMI/パルマ・デ・マヨルカ空港(所要時間1時間)
空港到着後、そのままレンタカーを借りに!


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この日、冷や汗はまだまだ続きました。

憧れのワーゲン、ドキドキの左ハンドル、借りたまではいいけれど、
予約した時に申し込んでたカーナビがない→交渉。
エンジンがかからない→交渉
従業員の乗った車が僕らの車にブツかる。→No problem.
カーナビの使い方が分からない(表示が全てスペイン語で、どこが言語選択かすらわからない)→相談。
英語のメニューにしてもらうが、結局向こうの人もナビの使い方が分かっていなかった。
日本で言うと「市町村」の単位までしか入力できないカーナビって言えばいいのかな。


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結局レンタカー屋を出るまでに1時間半以上かかってしまいました。。

携帯をナビ代わりに右側通行の運転。おー、案外いける。
と調子に乗っていると、道を間違えてUターンした時とかに、ついついクセで左車線へ入ろうとしてしまう。

あと、独特のランドアバウト(環状交差点)にはビビりました。
2日目以降、運転に慣れてくると、確かにこれは無駄な信号待ちも無く、とても効率的なシステムである事が分かりました。
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アテにならないカーナビ、右側通行。
何度か道を間違え。

本当に着くのか!僕らは、本当に宿に着くのか!



道に迷いつつ、血眼になりつつ、なんとか到着。

迷いまくった原因は、小さな看板を一つ見落としてただけでした。嗚呼。
夫婦揃って地図に弱いのです。。。


その日はあまりのヘトヘト具合に、宿のご主人に簡単なご飯を用意してもらって、
沈み込むようにベッドに倒れ込んだのでした。

こういうのが、旅の醍醐味でもあるよな〜と言い聞かせつつ。




マヨルカ島で迎える初めての朝。
宿の壁の色とブーゲンビリア、緑がとても綺麗でした。

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のんびりとしていて、とても落ち着く環境でした。

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スペインで度々目にしたこの紫の花が、とても可愛くて印象深く残っています

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奥に見えるのは羊です。飼ってて毎日ご飯あげるのが大変だと旦那さん言ってました。
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宿の朝食。外での朝食は最高に気持ち良かった。
マヨルカは晴天の日が年間300日以上あるそうです。

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ご家族で営まれている宿。

宿の奥さんが料理して旦那さんが配膳してくれます。
旦那さんのお母さんが作ったという自家製のヨーグルトも絶品!

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出発!

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ヨットハーバーを通り抜け目指すはパルマ市内へ
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パルマ湾を見下ろすようにして建つ壮大なカテドラルへ

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地下駐車場に車を止めて地上に出ると、沢山の土産物屋さんが並んでいました。
歩いているだけでも楽しい。
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カテドラル到着

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これまたインパクトの強い空間を堪能しました。
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ガウディが改修を手がけたという、主祭壇天蓋
僕の少ない語彙では表せません、凄かったです。感動。


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パルマ市内の路地も素敵だったな。

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路地を抜けて、マジョール広場へ。
沢山の人で賑わっていました。

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この後、透明人間は本当にいるのか何度も聞いてくる。
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ここでもカヴァとサングリア飲みまくり。
息子もスペインのフレッシュジュース飲んでたな。
パエリヤも美味しかった〜





次回へ続きます
















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# by casa_VIENTO | 2016-08-23 18:32 | Comments(0)
スペインーバルセロナ(9)


市街地へ戻り食事処を探していると、ムキムキの兄貴達が体操してました。
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外観に惹かれるように、ふらりと入ったのはこのお店。
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イカした内装と音楽と刺青をビッシっと入れた店員のお姉さんが素敵なお店でした。
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外と繋がっているような開放感と、プライベートな親密さが同時に味わえるって、すごく気持ちいいな。伊江島だったら多分スーミされるはず。笑

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このオネーさん最高にカッコよかった。美味しい料理ごちそうさまでした。
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妻と息子をアパートメントまで送った後、飲み足りん!という事で、一人近くのバルへ出かけたのでした。深夜徘徊、案外いける!写真なし。

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早起きして散歩しつつ、グエル公園へ向かいました。

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このエスカレーターを上るとグエル公園。

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ここは裏側の出入り口になるのかな、ここも人が少ないとの情報で朝にしました。

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凄いアプローチ、石作りの柱一つ一つがうねっているんですよ。
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タイルに興奮してる人。
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朝のバルセロナ一望。

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かわいいなー。楽しんで貼っているのが伝わります。
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お気づきの方はいない と思いますが、息子は旅行中、ずっと島サバ!

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有名なトカゲ前では写真撮影待ちの列ができていて、行く気がしなかったので、望遠で一枚。

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そうこうしている内に、どんどん人が増え始めてきました。

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しばらく腰掛けてボーッとしつつグエル公園を後にしました。
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前夜に一人で飲みに行ったバル。
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次回に続きます








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# by casa_VIENTO | 2016-08-22 12:22 | Comments(0)
スペインーバルセロナ(8)

蚤の市を出た後に、カタルーニャ鉄道に乗って目指すはコロニア・グエルとモンセラットへ。

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鉄道下車すると白いハットのオジーが「俺に付いて来い」という風な手振りをする。
コロニアグエル近くにある学校の関係者のようで、僕たちが道に迷わないか、結構長い道を一緒に案内してくれました。
ちょっと足を悪くしていたオジー、今もあの道を歩いているのかな、旅の途中の一つの親切でこんなにも嬉しくなるんだな〜、温かな気持ちをありがとう。
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コロニ・アグエル到着
自然への賛美が顕著に表れたガウディの最高傑作とも言われている未完の教会です。
ガウディの有名な「逆さずり模型」もこの教会の為に10年の歳月をかけて研究したものだそうです。
当初は大規模な建物になる予定でしたが、途中からサグラダファミリアの依頼が来た為に、地下までしか出来上がっていません。
その工法はサグラダファミリアで活用される事に。
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こうなる予定だったという事です。
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私達が入った時に、一組の夫婦がいただけで、あとはずっと静かでした。
チケットもぎるにーには寝てたし。笑


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このステンドグラス開閉するようになってるんです。

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とても複雑で有機的な物が一つの形態に収まっている姿に、何かしら鼓動のような物を感じるのかな。

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コロニアグエルの上からの眺め

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ゴミ箱でかいよね。
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レンガ造りの街並みも素敵でした。

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人が少ないから、遠くに人を見つけると、どちらからともなく手を振る。
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そしてまた鉄道に乗ってモンセラットへ
駅で下車すると、今度はロープウェイでモンセラットの修道院へ
↓この黄色いの



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写真ではお伝えできないのですが、とてもダイナミックな景色。

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よくこんな所に修道院を建てようと思ったな、という程高い場所でした。
「のこぎり山」という名前がつく程の山の形も、巨人に見えたり、拝んだ手のように見えたりしました。
息子も「ドラゴンボールにこんな形の岩があった」と。
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修道院の中の荘厳な空間には圧倒されました。言葉にならない言葉をしばらく連呼していたような気がします。
空気が少し冷んやりしていて清んでいて、天井がとても高く、心地いい鐘のような音が遠くて響いていました。

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日本の神社仏閣もそうだと思うのですが、信仰、権力=建築、絵画の密接な関係と迫力を感じました。

振り返って写真を見つつ感じるのですが、これだけ信仰を形象化している姿を見ると、沖縄の昔の人々の、自然のあるがままの形の中に存在する御嶽(うたき)や、水平線の向こうにニライカナイを見出す精神性というのも、これまた凄まじいい物があるのだと思います。

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修道院を出て、少し休憩をしている時、心地よい疲れと共に、
旅の欲求のような物が自分の中で静かに満たされていくのを感じました。

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コロニアグエルとモンセラット、移動が遠かったけど、来れて本当に良かったと思える場所でした。


お土産売り場で買ったモンセラットのポストカードの写真は、雪が積もったモンセラットの山と修道院でした。
冬の景色もいつか見てみたい。

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次回へ続きます。










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# by casa_VIENTO | 2016-08-20 13:41
スペインーバルセロナ(7)
記憶が少しうっすらとしてきましたが、
エスパニョール記 再開します!
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カタルーニャ広場、照りつける日差しと、噴水と、鳩。

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光が綺麗
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Mercat de Sant Josep ( サンジョセップ市場)
バルセロナの台所だと観光本には書かれております。

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どのお店も、かっこいい店構え、商品の見せ方も素敵でした。

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中にはカウンターで飲食できるお店が沢山あって、真昼間から皆さん食べまくり飲みまくり。
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近くの公園では日向ぼっこを楽しむ人たち。リードに繋がれていない大きな犬。犬飼の眉毛の濃ゆい少女。
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夕飯どころへ行く途中に、道に迷って出会った通り。
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この猫がとっても可愛くて、結構しつこく戯れました、連れて帰りたかったです。コロンビアの彫刻家、ボテロ作
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沖縄にいる時に調べて、入ったレストランはちょっと年齢層が高めで、ビビっている顔です。
サングリア飲みまくり、料理も美味しかったです。
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帰り道にもついつい入ってみたくなるようなお店沢山ありました。
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バルセロナに3泊滞在したアパートメント
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トーレ・アグバール (Torre Agbar) の塔
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トーレ・アグバールのすぐ横にはエンカンツの蚤の市
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やっぱしキッチン用品気になるんだなー。
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すごい出店数。

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悟空の顔、、
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どこで見つけたのかわからないような骨董品から、処分料頂かないと引き合わないのではないかと思えるようなガラクタまで、
様々な品に熱い眼差しが注がれる様子を見ているだけでも楽しくなりました。










次回に続きます










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# by casa_VIENTO | 2016-08-19 13:30 | Comments(0)
BE-PAL
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学生の頃からキャンプに思いを馳せ、読んでいた雑誌「BE-PAL」

「BE-PAL厳選!離島のゲストハウス&民宿ベスト20」
という事でカーサビエントを掲載して頂きました。

大きな記事ではありませんが、昔から読んでいた雑誌に、
こうして関わる事が出来た事が何より嬉しいです。


※最近お問い合わせを頂くのですが、カーサビエントはリゾートではありません、
不便も沢山ある夫婦で営む手作りの民宿です。
あしからず、ご了承くださいませ!




旅ブログもまた再開します!



カーサ・ビエント








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# by casa_VIENTO | 2016-07-15 11:14 | Comments(0)
スペインーバルセロナ(6)
バルセロナ2日目
サグラダファミリアの後は、1日目に行けなかったカサ・バトリョ(Casa Batlló)へ
毎回利用している地下鉄で、
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と、その前に小腹が空いたので、バルに入ってちょっと休憩。

バケットの上にトマトが塗ってあるシンプルなピンチョス
美味しかった、あとスペインはハムが美味しい。

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Casa Batlló
ファサードの石柱が骨を想起させることから「骨の家」というあだ名もあるそうです。
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妻は数々見たガウディ作品の中でも、
内装はCasa Batllóが一番の感激だったそうです。
このブルーのタイルで埋め尽くされた空間は気持ち良かった。

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そしてこの日のお昼は、これまたとても楽しみにいしていた
『宵宵祇園(YoI Yoi Gion)』へ

アキちゃんの旦那様である石塚啓次さんがバルセロナでオープンした本格自家製麺のうどん屋さんです。
カサ・ミラのすぐ近くです。すごい立地!


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石塚啓次さん
1993年からヴェルディ川崎(現 東京ヴェルディ1969)等で10年間プロサッカー選手とし活躍後、2004年 アパレルブランドWACKOMARIAを設立。2011年 同ブランドを退職後、バルセロナに移住しコーディネーター会社VIVA LA VIDAを設立。2014年 アパレルブランドBUENA VISTAを立ち上げると共に、バルセロナに本格自家製麺うどん屋YOIYOI GIONを開店させる。 (honeyee.com内ブログより)

石塚さんの人間味溢れるブログが面白くて、お店に行くのが楽しみだったのです。

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私たちが入店した時も、地元スペインの人や、日本からのお客さんで賑わっていました。
店内も京都や日本にちなんだものを活用していて、バルセロナの人はどういう感覚で、日本の物をみるのだろうなーと思うととても興味深いし、面白かったです。

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私達は、うどんにトッピングとして、天ぷらととろろ昆布、
そしてスペインのビールと、息子好物の唐揚げを頼みました。


YOI Yoiの唐揚げはアキちゃんのお母さま直伝のレシピだそう!
生姜の香りと醤油がきいてて美味しかったー

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伊江島では食べる機会が無いうどんですが、
こんな本格的なうどんを、バルセロナで食べる事が出来て、感激でした。
しっかりとしたかつおのお出汁とコシのある麺がとっても美味しかったです。
写真を見返して、今、また食べたくなってます。

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店内のスペインのガラスが、琉球ガラスと似ていて、気泡やムラがあり、
とっても綺麗でした

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石塚さんがプロサッカー選手だった事もあり、壁にはキャプテン翼の絵が。

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石塚さん、いい表情してました。気持ちもお腹も満たされました。
素敵な出会いに感謝しています。また必ず行きます。

ありがとうございました。

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感謝の気持ちを込めて





次回へ続きます









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# by casa_VIENTO | 2016-06-28 14:40 | Comments(1)
T字路s 沖縄珍道中2016 伊江島
T字路s/シマブクロヒトミさんライブ凄く良かったです!!!

ご来場頂いた沢山の皆様、協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

気持ちを乗せた演奏、でーじ格好良かったです。シビれました。

タッチューや、優しく吹く風、沢山の星空も今日の一夜を歓迎してくれているようでした。

写真載せますね。

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最後の最後まで残った皆さんでTポーズ。万歳。

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これからも凄い熱量で沢山の人達の気持ちを揺さぶっていくのだと思います。


また会える日を楽しみにしてます。




casa VIENTO







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# by casa_VIENTO | 2016-06-25 01:45 | Comments(0)
T字路s 沖縄珍道中2016 ライブ開催
ブログは旅行記の途中ですが、宣伝させてください!

6月24日、今週の金曜日に開催致しますライブイベントのお知らせです。


力強い唄とライブが全国で評判を呼ぶ 「T字路s」さん
ここ伊江島、カーサビエントでLIVEを開催します。

優しい歌声の島のシンガーソングライター、シマブクロヒトミさんも出演します。


私も初めて音を聞いた時は度肝を抜かれ感動しました。
お一人様はもちろん、お誘い合せの上ご来場くださいませ。


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T字路s さんの動画を載せておきます。
「これさえあれば」





生で聴けるかと思うと、楽しみでしょうがありません。

是非!



T字路s 沖縄珍道中2016

出演:T字路s/シマブクロヒトミ

日時:2016年6月24日(金)

会場:カーサビエント

open:19:00

start:19:30

1500円(要オーダー)







カーサビエント









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# by casa_VIENTO | 2016-06-20 17:01 | Comments(0)
スペインーバルセロナ(5)
おはようBarcelona
宿のベランダから3日間、この景色を眺めて目を覚ましました。
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朝は近くの八百屋で買った果物や野菜、ヨーグルト、チーズなどで
妻が朝食にサンドイッチを作ってくれたので
日本から持参していたコーヒーとともに美味しく食べたのです。

が、アパートを出て、地下鉄駅まで歩く途中で
美味しそうなパン屋さんを見つけてしまい、つい買ってしまって。。
都会は、この「つい」があるから、怖い。


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この日は、あらかじめ日本で予約をとっていた、朝一番のサグラファミリアへ。

地下鉄を出てすぐに到着。駅の名前がもう Sagrada Família駅なので、
出口出てすぐズドーン。と目の前にそびえ立っておりました。


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入館が朝一番で良かったなーと思うところは、
何といっても人が少ない事と、
朝日を浴びたステンドグラスからとても綺麗な光が降り注いでいました。
朝イチ。おすすめします。


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当初は完成までに300年かかるとか、永遠に完成しない、と言われていたサグラダファミリア。
先端ITの活用で、2026年(あと10年!?)に完成と言われていますが、
個人的には全く嬉しくない。
願わくば、永遠に試行錯誤しながら、造り続けていって欲しい建物です。



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塔にも登りました。
登るのはエレベーター、下りは階段を降りていきます。


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「ここはタッチューよりも高いの?」と息子。

高いところは、全てタッチューが基準になる考え方。わかる!

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地下の作業所

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この日もガシガシと石工を削りながら作業している人がいました。

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ライフワーク。正に生涯を捧げた仕事。





次回へ続きます








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# by casa_VIENTO | 2016-06-18 22:14 | Comments(0)
スペインーバルセロナ(4)
散策も楽しい。
旧市街になると、街の表情がぐっと変わります。

ベランダに緑を置くお家が多くて、独特の柔らかい街の空気を作り出す事に一役かっているんだと思います。

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あれ!いない!と思ったら、何か気になっている様子。やっぱり見る所違うね。

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待ち合わせ場所へ。

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合流〜。
この日は、とても嬉しいご縁で、バルセロナに在住しながらモデル/デザイナーとして活躍しているアキちゃんと夕食をすることに

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お店まで歩いていく途中。
海が近い街のようで、途中で潮の香りがしました。
沖縄の海 思い出しました。

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お店へ行く途中、一際存在感を放つ郵便局に寄り道

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郵便局とは思えない!天井も素晴らしかったです。

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1軒目のお店へ、立ち飲みです。
お店とおじさんから、「ザ・地元」の空気感ビシビシ伝わってきました。

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アキちゃんがスペイン語でオススメのタパスを頼んでくれました
写真撮り忘れましたが、イワシのフリットが、たまらなく美味しかった。
滞在中所々で同じメニューを頼んだのですが、私たちが回った中では、ここが一番でした。

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ほろ酔いのまま、そのまま次のお店へ
ここもやっぱり自分たちでは探せないし、見つけたとしても中々入りきれないであろうお店。

途中流しのおじさんがお店に入ってきて演奏を始めました
ガヤガヤしている中での演奏
こんな雰囲気もとっても心地いい、お酒がすすみます

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右上のは何の魚だったかな??カラスミに似ています
その下はタパスで有名な唐辛子のフライ
ししとうにそっくりです

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アキちゃんと沢山ゆんたくできて最高だったさー。
息子が写真を撮ってくれました

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帰り際、息子に「カウンターに乗れ!」と合図するマスター。

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!!
どういう事!? 早口のスペイン語で何かを叫んでいる。
よくわからないけど、何か幸せな意味があるんでしょうきっと!良かったな!

とても陽気なマスター、人を喜ばせる事が大好きなのがわかる!

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夜の旧市街、すごく落ち着いた雰囲気の中に色気が漂っているような。
石造りの壁や床、いい表情ー

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アキちゃん 優しくて温かで魅力的な人でした。
濃ゆくて忘れられない一夜になりました。
この街で生きるって、どんな気持ちだろう。と思いを巡らせました。


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沢山の感謝を込めて




次回へ続きます







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# by casa_VIENTO | 2016-06-17 08:11 | Comments(0)
スペインーバルセロナへ(3)
一旦宿に荷物を置いて、グラシア通り (Passeig de Gràcia) にあるカサ・ミラ(Casa Milà)へ。

学生の頃に一度味わった、写真で見ていた憧れの建物が、街の角からフーッと姿を見せ、あまりの佇まいの迫力に、言葉を失う感覚にまた包まれました。


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14年前に訪れた時も、上を見上げて数十分間、只々、突っ立ていた記憶があります。
情熱と個性を持ち、生きた建物が、バルセロナの空気を深く吸い込み、吐き出しながら、今もここに立っている姿を確かめました。
 

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カサ・ミラ(Casa Milà)は実業家の邸宅として建設された。直線部分をまったくもたない建造物です。



建設当時のバルセロナの人々は、機能的ではない。醜悪だ、と言ってなかなか借り手が見つからなかったそうです。
そのため、「3世代に渡って値上げなし」という契約条件を付けたそうです。なので現在でも家賃は当時と変わらず約15万円となっているそうです。


ユネスコの世界遺産にもなり、バルセロナを代表する建物になった今では、当時の人達の見る目に、深さが足りなかったんだろうなと想像しています。

それだけガウディという人が、杓子定規や同調圧力を打ち破る覚悟を持って制作し、切り開き、形にしたという痕跡そのものがこの建物なのでしょう。

また、こういった今までにない感覚による試みを応援し、支えた人々の目線も忘れてはいけないな、と思いました。

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開放的な吹き抜け、階段がとても素敵。

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見上げるとこんな感じ。


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屋上もすごいんです。


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屋上から、自身の設計したSagrada Famíliaが見えるなんて。

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観察→アウトプット 形を咀嚼する目と手。
形は自由を表現する一つの詩でしょう? とガウディに言われているような。いないような。

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もちろん内観も素晴らしいんですよ。展示も興味深い。
学生の頃この椅子見て震え上がった記憶が。

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ガウディの写真集は素晴らしいものもたくさんありますが、やっぱり実際目でみて、
この量感を噛みしめなければ解らない事が沢山あるなーと思います。



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当初、この日はもう一つのガウディの建物、カサ・バトリョ( Casa Batlló )まで行く予定でしたが、
長引いたチェックインの時間を考えて、あまり詰め込みすぎず、
楽しみにしていたバルセロナ最初の夜へ向かおうという事になりました。





次回へ続きます。




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# by casa_VIENTO | 2016-06-16 18:22 | Comments(0)
スペインーバルセロナへ(2)
僕は2度目、妻と息子は初のスペイン。
バルセロナ晴れ、湿気もなくとても快適な気候でした。

空港からAerobusでカタルーニャ広場へ。 この空港と市内を循環しているバスが凄く便利。
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わかりにくいですが、
スペイン国旗(中央)の右横にあるのはカタルーニャの州旗です。
カタルーニャ州の州都がバルセロナなのです。

カタルーニャと沖縄に似ている所があるな、と直感的ですが感じる空気があります。

歴史が複雑なのですが、かつては「カタルーニャ」という独立国であり、言語もカタルーニャ語を話していました。
スペイン内戦後のフランコの独裁政権でカタルーニャ語や文化の独自性を禁止、抑圧されてきたという背景があります。
人々の中でも、「スペイン人」という意識より、「カタルーニャ人」という意識の方が強いと感じてると本で読んだ事があったのですが、実際、私が学生の頃、一ヶ月スペインに滞在していた時にも会話の中で「僕はスペイン人じゃない、カタルーニャ人だよ」という内容を言う地元の人に会いました。

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町のアパートやベランダでもよくカタルーニャ独立を支持している事を示す旗をぶら下げている光景に出会います。

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スペインにいる人達、大抵の人はとても優しく接してくれる。入国の時の係員からフレンドリー。息子がいるからかもね。と妻と話しをしていました。目が合うとほほ笑み返してくれたり、喜びそうな動物の鳴き声や怪獣のジェスチャーをしてくれたり。シートベルトの足掛け見せてくれたり。


宿があるLesseps
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バルセロナでの滞在3日間は、アパートメントを利用しました、が、
「宿のチェックインに鍵の受け渡しが必要なので、
宿の前についたら電話して」と事前にメールでやり取りしていたので、
電話しようとしたら、繋がらず、、、

Yモバイルの店員さん、
「特別なにもしなくても、010つけてもらえばそのまま海外でご使用できますよー。」
って言ってたのに!やられた、
海外電話使えず、公衆電話探せず、
近くの八百屋のおばさんにつたないスペイン語と身振り手振りで電話を借りて、
無事チェックイン。
妻はこの後、2日間、電話を借りたその八百屋に通い続け顔馴染みになってました。




次回へ続きます




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# by casa_VIENTO | 2016-06-16 05:13 | Comments(0)