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伊江島の宿カーサ・ビエントの日常 ホームページは http://casaviento.info
by casa_VIENTO
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スペインーバルセロナ(6)
バルセロナ2日目
サグラダファミリアの後は、1日目に行けなかったカサ・バトリョ(Casa Batlló)へ
毎回利用している地下鉄で、
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と、その前に小腹が空いたので、バルに入ってちょっと休憩。

バケットの上にトマトが塗ってあるシンプルなピンチョス
美味しかった、あとスペインはハムが美味しい。

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Casa Batlló
ファサードの石柱が骨を想起させることから「骨の家」というあだ名もあるそうです。
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妻は数々見たガウディ作品の中でも、
内装はCasa Batllóが一番の感激だったそうです。
このブルーのタイルで埋め尽くされた空間は気持ち良かった。

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そしてこの日のお昼は、これまたとても楽しみにいしていた
『宵宵祇園(YoI Yoi Gion)』へ

アキちゃんの旦那様である石塚啓次さんがバルセロナでオープンした本格自家製麺のうどん屋さんです。
カサ・ミラのすぐ近くです。すごい立地!


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石塚啓次さん
1993年からヴェルディ川崎(現 東京ヴェルディ1969)等で10年間プロサッカー選手とし活躍後、2004年 アパレルブランドWACKOMARIAを設立。2011年 同ブランドを退職後、バルセロナに移住しコーディネーター会社VIVA LA VIDAを設立。2014年 アパレルブランドBUENA VISTAを立ち上げると共に、バルセロナに本格自家製麺うどん屋YOIYOI GIONを開店させる。 (honeyee.com内ブログより)

石塚さんの人間味溢れるブログが面白くて、お店に行くのが楽しみだったのです。

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私たちが入店した時も、地元スペインの人や、日本からのお客さんで賑わっていました。
店内も京都や日本にちなんだものを活用していて、バルセロナの人はどういう感覚で、日本の物をみるのだろうなーと思うととても興味深いし、面白かったです。

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私達は、うどんにトッピングとして、天ぷらととろろ昆布、
そしてスペインのビールと、息子好物の唐揚げを頼みました。


YOI Yoiの唐揚げはアキちゃんのお母さま直伝のレシピだそう!
生姜の香りと醤油がきいてて美味しかったー

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伊江島では食べる機会が無いうどんですが、
こんな本格的なうどんを、バルセロナで食べる事が出来て、感激でした。
しっかりとしたかつおのお出汁とコシのある麺がとっても美味しかったです。
写真を見返して、今、また食べたくなってます。

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店内のスペインのガラスが、琉球ガラスと似ていて、気泡やムラがあり、
とっても綺麗でした

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石塚さんがプロサッカー選手だった事もあり、壁にはキャプテン翼の絵が。

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石塚さん、いい表情してました。気持ちもお腹も満たされました。
素敵な出会いに感謝しています。また必ず行きます。

ありがとうございました。

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感謝の気持ちを込めて





次回へ続きます









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by casa_VIENTO | 2016-06-28 14:40
T字路s 沖縄珍道中2016 伊江島
T字路s/シマブクロヒトミさんライブ凄く良かったです!!!

ご来場頂いた沢山の皆様、協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

気持ちを乗せた演奏、でーじ格好良かったです。シビれました。

タッチューや、優しく吹く風、沢山の星空も今日の一夜を歓迎してくれているようでした。

写真載せますね。

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最後の最後まで残った皆さんでTポーズ。万歳。

T字路s 沖縄珍道中2016 伊江島_d0174105_1443373.jpg






これからも凄い熱量で沢山の人達の気持ちを揺さぶっていくのだと思います。


また会える日を楽しみにしてます。




casa VIENTO







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by casa_VIENTO | 2016-06-25 01:45
T字路s 沖縄珍道中2016 ライブ開催
ブログは旅行記の途中ですが、宣伝させてください!

6月24日、今週の金曜日に開催致しますライブイベントのお知らせです。


力強い唄とライブが全国で評判を呼ぶ 「T字路s」さん
ここ伊江島、カーサビエントでLIVEを開催します。

優しい歌声の島のシンガーソングライター、シマブクロヒトミさんも出演します。


私も初めて音を聞いた時は度肝を抜かれ感動しました。
お一人様はもちろん、お誘い合せの上ご来場くださいませ。


T字路s 沖縄珍道中2016 ライブ開催_d0174105_1638355.jpg



T字路s さんの動画を載せておきます。
「これさえあれば」





生で聴けるかと思うと、楽しみでしょうがありません。

是非!



T字路s 沖縄珍道中2016

出演:T字路s/シマブクロヒトミ

日時:2016年6月24日(金)

会場:カーサビエント

open:19:00

start:19:30

1500円(要オーダー)







カーサビエント









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by casa_VIENTO | 2016-06-20 17:01
スペインーバルセロナ(5)
おはようBarcelona
宿のベランダから3日間、この景色を眺めて目を覚ましました。
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朝は近くの八百屋で買った果物や野菜、ヨーグルト、チーズなどで
妻が朝食にサンドイッチを作ってくれたので
日本から持参していたコーヒーとともに美味しく食べたのです。

が、アパートを出て、地下鉄駅まで歩く途中で
美味しそうなパン屋さんを見つけてしまい、つい買ってしまって。。
都会は、この「つい」があるから、怖い。


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この日は、あらかじめ日本で予約をとっていた、朝一番のサグラファミリアへ。

地下鉄を出てすぐに到着。駅の名前がもう Sagrada Família駅なので、
出口出てすぐズドーン。と目の前にそびえ立っておりました。


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入館が朝一番で良かったなーと思うところは、
何といっても人が少ない事と、
朝日を浴びたステンドグラスからとても綺麗な光が降り注いでいました。
朝イチ。おすすめします。


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当初は完成までに300年かかるとか、永遠に完成しない、と言われていたサグラダファミリア。
先端ITの活用で、2026年(あと10年!?)に完成と言われていますが、
個人的には全く嬉しくない。
願わくば、永遠に試行錯誤しながら、造り続けていって欲しい建物です。



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塔にも登りました。
登るのはエレベーター、下りは階段を降りていきます。


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「ここはタッチューよりも高いの?」と息子。

高いところは、全てタッチューが基準になる考え方。わかる!

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地下の作業所

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この日もガシガシと石工を削りながら作業している人がいました。

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ライフワーク。正に生涯を捧げた仕事。





次回へ続きます








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by casa_VIENTO | 2016-06-18 22:14
スペインーバルセロナ(4)
散策も楽しい。
旧市街になると、街の表情がぐっと変わります。

ベランダに緑を置くお家が多くて、独特の柔らかい街の空気を作り出す事に一役かっているんだと思います。

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あれ!いない!と思ったら、何か気になっている様子。やっぱり見る所違うね。

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待ち合わせ場所へ。

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合流〜。
この日は、とても嬉しいご縁で、バルセロナに在住しながらモデル/デザイナーとして活躍しているアキちゃんと夕食をすることに

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お店まで歩いていく途中。
海が近い街のようで、途中で潮の香りがしました。
沖縄の海 思い出しました。

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お店へ行く途中、一際存在感を放つ郵便局に寄り道

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郵便局とは思えない!天井も素晴らしかったです。

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1軒目のお店へ、立ち飲みです。
お店とおじさんから、「ザ・地元」の空気感ビシビシ伝わってきました。

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アキちゃんがスペイン語でオススメのタパスを頼んでくれました
写真撮り忘れましたが、イワシのフリットが、たまらなく美味しかった。
滞在中所々で同じメニューを頼んだのですが、私たちが回った中では、ここが一番でした。

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ほろ酔いのまま、そのまま次のお店へ
ここもやっぱり自分たちでは探せないし、見つけたとしても中々入りきれないであろうお店。

途中流しのおじさんがお店に入ってきて演奏を始めました
ガヤガヤしている中での演奏
こんな雰囲気もとっても心地いい、お酒がすすみます

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右上のは何の魚だったかな??カラスミに似ています
その下はタパスで有名な唐辛子のフライ
ししとうにそっくりです

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アキちゃんと沢山ゆんたくできて最高だったさー。
息子が写真を撮ってくれました

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帰り際、息子に「カウンターに乗れ!」と合図するマスター。

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!!
どういう事!? 早口のスペイン語で何かを叫んでいる。
よくわからないけど、何か幸せな意味があるんでしょうきっと!良かったな!

とても陽気なマスター、人を喜ばせる事が大好きなのがわかる!

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夜の旧市街、すごく落ち着いた雰囲気の中に色気が漂っているような。
石造りの壁や床、いい表情ー

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アキちゃん 優しくて温かで魅力的な人でした。
濃ゆくて忘れられない一夜になりました。
この街で生きるって、どんな気持ちだろう。と思いを巡らせました。


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沢山の感謝を込めて




次回へ続きます







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by casa_VIENTO | 2016-06-17 08:11
スペインーバルセロナへ(3)
一旦宿に荷物を置いて、グラシア通り (Passeig de Gràcia) にあるカサ・ミラ(Casa Milà)へ。

学生の頃に一度味わった、写真で見ていた憧れの建物が、街の角からフーッと姿を見せ、あまりの佇まいの迫力に、言葉を失う感覚にまた包まれました。


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14年前に訪れた時も、上を見上げて数十分間、只々、突っ立ていた記憶があります。
情熱と個性を持ち、生きた建物が、バルセロナの空気を深く吸い込み、吐き出しながら、今もここに立っている姿を確かめました。
 

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カサ・ミラ(Casa Milà)は実業家の邸宅として建設された。直線部分をまったくもたない建造物です。



建設当時のバルセロナの人々は、機能的ではない。醜悪だ、と言ってなかなか借り手が見つからなかったそうです。
そのため、「3世代に渡って値上げなし」という契約条件を付けたそうです。なので現在でも家賃は当時と変わらず約15万円となっているそうです。


ユネスコの世界遺産にもなり、バルセロナを代表する建物になった今では、当時の人達の見る目に、深さが足りなかったんだろうなと想像しています。

それだけガウディという人が、杓子定規や同調圧力を打ち破る覚悟を持って制作し、切り開き、形にしたという痕跡そのものがこの建物なのでしょう。

また、こういった今までにない感覚による試みを応援し、支えた人々の目線も忘れてはいけないな、と思いました。

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開放的な吹き抜け、階段がとても素敵。

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見上げるとこんな感じ。


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屋上もすごいんです。


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屋上から、自身の設計したSagrada Famíliaが見えるなんて。

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観察→アウトプット 形を咀嚼する目と手。
形は自由を表現する一つの詩でしょう? とガウディに言われているような。いないような。

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もちろん内観も素晴らしいんですよ。展示も興味深い。
学生の頃この椅子見て震え上がった記憶が。

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ガウディの写真集は素晴らしいものもたくさんありますが、やっぱり実際目でみて、
この量感を噛みしめなければ解らない事が沢山あるなーと思います。



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当初、この日はもう一つのガウディの建物、カサ・バトリョ( Casa Batlló )まで行く予定でしたが、
長引いたチェックインの時間を考えて、あまり詰め込みすぎず、
楽しみにしていたバルセロナ最初の夜へ向かおうという事になりました。





次回へ続きます。




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by casa_VIENTO | 2016-06-16 18:22
スペインーバルセロナへ(2)
僕は2度目、妻と息子は初のスペイン。
バルセロナ晴れ、湿気もなくとても快適な気候でした。

空港からAerobusでカタルーニャ広場へ。 この空港と市内を循環しているバスが凄く便利。
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わかりにくいですが、
スペイン国旗(中央)の右横にあるのはカタルーニャの州旗です。
カタルーニャ州の州都がバルセロナなのです。

カタルーニャと沖縄に似ている所があるな、と直感的ですが感じる空気があります。

歴史が複雑なのですが、かつては「カタルーニャ」という独立国であり、言語もカタルーニャ語を話していました。
スペイン内戦後のフランコの独裁政権でカタルーニャ語や文化の独自性を禁止、抑圧されてきたという背景があります。
人々の中でも、「スペイン人」という意識より、「カタルーニャ人」という意識の方が強いと感じてると本で読んだ事があったのですが、実際、私が学生の頃、一ヶ月スペインに滞在していた時にも会話の中で「僕はスペイン人じゃない、カタルーニャ人だよ」という内容を言う地元の人に会いました。

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町のアパートやベランダでもよくカタルーニャ独立を支持している事を示す旗をぶら下げている光景に出会います。

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スペインにいる人達、大抵の人はとても優しく接してくれる。入国の時の係員からフレンドリー。息子がいるからかもね。と妻と話しをしていました。目が合うとほほ笑み返してくれたり、喜びそうな動物の鳴き声や怪獣のジェスチャーをしてくれたり。シートベルトの足掛け見せてくれたり。


宿があるLesseps
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バルセロナでの滞在3日間は、アパートメントを利用しました、が、
「宿のチェックインに鍵の受け渡しが必要なので、
宿の前についたら電話して」と事前にメールでやり取りしていたので、
電話しようとしたら、繋がらず、、、

Yモバイルの店員さん、
「特別なにもしなくても、010つけてもらえばそのまま海外でご使用できますよー。」
って言ってたのに!やられた、
海外電話使えず、公衆電話探せず、
近くの八百屋のおばさんにつたないスペイン語と身振り手振りで電話を借りて、
無事チェックイン。
妻はこの後、2日間、電話を借りたその八百屋に通い続け顔馴染みになってました。




次回へ続きます




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by casa_VIENTO | 2016-06-16 05:13
スペインーバルセロナへ(1)
初めての長いお休みを頂きまして、念願の家族でスペインへ行ってきました。
期間中お電話やメールを下さった皆様、本日、全てのメールと留守電にお返事したと思うのですが、もしまだ連絡が取れてないという方いらっしゃいましたら、ご連絡ください!

何回に分かれるかわかりませんが、写真を載せます。

旅の経路
伊江島→那覇空港→関西国際空港→北京→ウィーン→バルセロナ滞在→マヨルカ島
関空からバルセロナまで、合計所要時間が21時間。
伊江島を出発してからだと、30時間以上かけてバルセロナに着いた計算です。


関空
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関空のチェックインカウンター、早めに着いて航空券を受け取ろうとしたら、私達のリストのみエラーを繰り返す模様、機械上のトラブルとの事で、カウンターに取り残され、ヒヤヒヤ。時間がないので、一緒に付いてきてくださいと係員の入り口のような所から入り機内へ。変な汗かきました。
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Air Chinaの機内、行きも帰りも日本人は私達だけでした
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北京
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ウィーン
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トランジットに次ぐトランジット。
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ウィーンからスペインでの機内食
シンプルながら、ハムの美味さに感激!!
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バルセロナ到着。
特に時差ぼけのようなものは無く、空港ですら心地よい達成感のようなものがありました。


次回へ続きます。











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by casa_VIENTO | 2016-06-16 02:25
長期休暇頂きます。
こんにちは。6月に入りましたね!

ホームページにも情報を載せたのですが、
誠に勝手ながら、6月4日〜15日迄の間、宿+カフェ共に長期休暇を頂く事になりました。
その間はご予約のお電話も取る事ができません。ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承お願い申し上げます!

こんなに長い休み、初めての試みなのでドキドキでございます。
いろいろ吸収して戻ってまいりますので、よろしくお願いいたします!

また6月はとても素敵なライブイベントもあります!!
また別のブログでお知らせ致しますね。


カーサビエント







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by casa_VIENTO | 2016-06-02 13:46